@cikarang

インドネシアはリッポーチカランでの生活を記録に残し、記憶にとどめる。

リッポーチカラン ルコタンムリン ホルモン焼き「SODAM」を訪れる際の注意点

焼肉は、ジャカルタまで行けば牛角など、日本的なモノが食べられる。

チカランには、日本的なモノはないが、韓国焼肉はちょこちょこある。「山亭」や「本家」など目に付く大きなお店もあれば、ひっそりやっているお店もある。

 

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今回訪れた「SODAM」は、どちらかと言えば後者に分類される。ホルモン専門店みたいなことを聞きつけ、行ってみた。

 

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韓国系焼肉で、店内は賑わう。

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僕の絶賛する韓国系「前菜」も出揃い、ビールがどんどんすすむ中、順調に時は焼肉へとシフトしていく。

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うわさのホルモン登場。小腸か大腸なんだと思うが、正直こんな焼き方を見たのは初めてで、幾分度肝を抜かれた。

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写真は大変見にくいが、あの大きさがこの大きさに縮む、たったの5切れになる。やはりホルモン。

早々と5切れを胃に放り込み、次のホルモンの焼きを待っていたら、あれで終わりだと。「終わり!?」今度は本気で度肝を抜かれた。5切れで、な、な、なんと、Rp 150,000 ...。1切れRp 30,000 なり。

いやー、ホルモンなんて安いイメージだったから、もしかしたらこのお店のホルモンは超高級なのかもしれない。あるいは、このへんではホルモンは手に入りにくい代物なのかもしれない。

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持ち合わせのお金がない僕らは、Rp 100,000 のこの豚で、腹を満たすことに…。

 

んー、確かにホルモンは美味かったし、豚も美味かった、「前菜」にいたっては完璧だ。ただ、価格面においてのみ評価が下がる、と言ってしまうレベルだ。

僕が「ホルモンでたらふく」を強烈にイメージし過ぎたせいなのかもしれない。

 

訪れる際は、ホルモンに対する強欲さを脇に置き、何食わぬ顔をしてのれんをくぐることを奨励する。

 

お試しアレ!